安全方針5つの柱
法令・規制の厳守と
安全意識の徹底
全ての役員及び従業員は、労働安全衛生法、道路交通法、その他関連法令、社内規定を厳格に遵守します。また、ヒヤリハット報告制度を積極的に運用し、潜在的なリスクを可視化。常に安全第一の意識をもって業務を遂行し、リスクの事前回避を徹底します。
輸送の安全確保
事故ゼロへの挑戦
定期的な車両整備点検と日常点検を徹底し、車両の安全性を確保します。プロドライバーに対する運行前の確実な点呼、アルコールチェック、適切な休憩指導を通じて過労運転を排除。デジタルタコグラフ(デジタコ)等の運行記録を分析し、交通事故ゼロ、重大事故ゼロを目指した運行指導を実施します。
労働環境と
健康の維持
全ての事業活動において、危険源の特定とリスクアセスメント(RA)を定期的に実施し、労働災害の防止に努めます。また、産業医との連携強化やストレスチェックを導入し、従業員の心身の健康管理を徹底。安全で快適な職場環境を積極的に整備します。
倉庫・施設における
災害・事故防止
倉庫・保税蔵置場等の施設において、通路確保、整理整頓を徹底し、適切な在庫配置と管理を実施します。フォークリフト等の構内車両については、運転資格管理と安全運転教育を強化。火災予防のための消火設備点検、地震対策を含む施設設備の定期点検を実施し、施設内事故を未然に防ぎます。
安全マネジメントシステムの
継続的改善
これらの安全方針に基づき、安全目標を設定し、PDCAサイクル(計画・実行・評価・改善)を回すことで、安全マネジメントシステム(SMS)の有効性を高めます。経営層が主導し、安全監査を定期的に実施することで、全従業員を巻き込んだ安全文化の定着を図ります。